《フウセンアワダケβ(ベータ)

フウセンアワダケβ UC 自然文明 (4)
クリーチャー:バルーン・マッシュルーム[サバイバー] 2000
このクリーチャーが破壊された時、自分のマナゾーンに置く。
サバイバー(自分のサバイバーすべてに、上のSV能力を与える)

DM-05で登場したバルーン・マッシュルーム/サバイバー
破壊された時にマナゾーンに置かれる能力を持つ。

これによって自分のサバイバー破壊される時に損が少なくなるが、サバイバーデッキ墓地回収《死縛虫グレイブ・ワームγ》と相性が悪いのか、使われることは少ない。
強制なのも不都合ということで敬遠されがち。

旧テキスト

フウセンアワダケβ UC 自然文明 (4)
クリーチャー:バルーン・マッシュルーム[サバイバー] 2000
SV−このクリーチャーがバトルゾーンから自分の墓地に置かれたとき、自分のマナゾーンに置く。
サバイバー(このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分の他のサバイバーも上のSV能力を得る)

「バトルゾーンから自分の墓地に置かれたとき」とあるクリーチャーについての事務局暫定回答(2017年11月18日)として《偽りの王 ヴィルヘルム》などが持つ「カードが墓地に送られた時」や、《一なる部隊 イワシン》などが持つ「このクリーチャーがどこからでも墓地に送られた時」とテキストが酷似しているので、《イワシン》の裁定変更に合わせてどんなカードとしてバトルゾーンから墓地に置かれても効果が使えるという事で案内されている。

このことから《ジュースダス・タンク》《ジャババ・ハット》を利用した1ショットキルにおいてマナを減らさずに《ジャババ・ハット》の下に仕込むカードとして評価が見直された。

2018年2月22日にはその墓地送りトリガー能力について、正式回答として改めて同様の裁定が下っている。

しかし2019年10月2日正式回答にて、「バトルゾーンから」の文面がある場合の処理が再定義され、上述の墓地送りトリガーは不可能になった。

DMEX-08において「このクリーチャーが破壊された時」とある新テキストで再録。これにより、今後どのような裁定変更があろうとも2018年8月6日の正式回答による裁定は二度再現することはできないものと考えられる。

その他

フレーバーテキスト

  • DM-05
    遙か昔、突然の異変に一部の世界が閉ざされた。
  • DMEX-08
    自由にふるまうアウトレイジ犬とアウトレイジ猫が超GRを支配したことで、サバイバーの完全がチャレンジ化は防ぐことができた。……だが、オラクル・アウトレイジとサバイバーの戦いは終わっていない。また、世界のどこかで新たな力が目覚めた時、新たな戦いが始まる。

収録セット

参考