技師(ぎし)ピーポ》

技師ピーポ C 火文明 (2)
クリーチャー:マシン・イーター 2000
このクリーチャーが破壊された時、各プレイヤーはカードを1枚、自身のマナゾーンから選び、それぞれの墓地に置く。

DM-02で登場したマシン・イーターpig能力《ドリル・スコール》が使える。

ランデスもできる2マナクリーチャーと考えればコストパフォーマンスは悪くないのだが、自分にも被害が及んでしまうため、使い方を工夫する必要がある。

旧テキスト

技師ピーポ C 火文明 (2)
クリーチャー:マシン・イーター 2000
このクリーチャーがバトルゾーンから自分の墓地に置かれるとき、各プレイヤーは自分自身のマナゾーンからカードを1枚選び、それぞれの墓地に置く。
  • テキストには「墓地に置かれとき」と書いてあり、旧裁定では実際の能力の誘発タイミングはpig、つまり「破壊された時」と全く同じであった。
    • 2017年11月18日の事務局暫定回答としては「バトルゾーンから自分の墓地に置かれるとき」とあるカードはまだバトルゾーンにあるタイミングで能力がトリガーするため、バトルゾーンから能力トリガーする裁定となっている。そのため、クリーチャー以外として、つまり、進化元や封印として墓地に置かれる際は、能力が誘発しないため、裁定変更による強化は受けられなかった。
      • ところが2018年8月6日の《ボマーザウルス》に関する正式回答としては、進化元として置かれた場合は適用されないが、封印として墓地に置かれる場合は能力が誘発するという裁定が下った。この裁定を同じ「バトルゾーンから自分の墓地に置かれるとき」方式のテキストであるのこのカードに当てはめる限り、このカードもまた同様の扱いを受けるということになる。しかし、《闇侯爵ハウクス》の裁定変更の際のように引き合いに出せる前例も無く、なぜこのような裁定になったかという説明も公式からなされなかったため、特殊裁定とも取れる内容となった。
        しかしその後2019年10月2日の正式回答で不可能になった。
  • DMEX-08において「このクリーチャーが破壊された時」とある新テキストで再録。これにより、今後どのような裁定変更があろうとも2018年8月6日の正式回答による裁定は二度再現することはできないものと考えられる。

その他

  • DMEX-08ではダントツの地雷。正直なところ、封印との関係で浮き彫りになったテキスト不備の改善のためだけに再録されたと言っても過言ではない。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考