DM Wiki (旧EUC版)


デュエル・マスターズ WikiはEUC版からUTF-8版に変更しました。
今後はデュエル・マスターズ Wiki (UTF-8版)をご利用ください。
旧EUC版は今後もこちらで保管予定です。


時空(じくう)魔陣(まじん)オーフレイム》

時空の魔陣オーフレイム UC 火文明 (5)
サイキック・クリーチャー:フレイム・コマンド 5000
覚醒−このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、そのターン、バトルゾーンにある自分の他のコスト5以下のサイキック・クリーチャーはすべて、「パワーアタッカー+2000」を得、シールドをさらに1枚ブレイクする。その攻撃の後、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。
覚醒後⇒《破壊陣の覚醒者オーフレイヤー》

DM-36で登場したサイキックフレイム・コマンド
覚醒すると《破壊陣の覚醒者オーフレイヤー》となる。

サボタージュ能力で自分の他のコスト5以下のサイキック・クリーチャーを強化する事ができる。

登場したDM-36時点ではカードプールが乏しく、最弱のサイキック・クリーチャーとまで言われていた。だが、後に《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》/《時空の戦猫シンカイヤヌス》などの低コスト覚醒獣や、《爆翔イーグル・アイニー》などのフレイム・コマンドサポートが登場したことにより格段に使いやすくなった。

更にDMR-02DMR-03で4コスト多色超次元呪文サイクルが登場。このクリーチャーを早い段階で呼び出せるために実用性はさらに増した。

特に前述の《時空の戦猫シンカイヤヌス》との相性はよく、《超次元サプライズ・ホール》《超次元エクストラ・ホール》から繋がる。《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》スピードアタッカーを付与すれば即座に覚醒が狙え、4ターン目に一気に3枚のシールドブレイクできる。

【トリガービート】【ヤヌスビート】ではなかなかの活躍が見込めるだろう。

  • 名前の元ネタは格闘家の「アリスター・オーフレイム」だろうか。覚醒後の「破壊陣」は彼の通称である「デモリッションマン(破壊者)」から取られたのだろう。

サイクル

DM-36で登場したサイキック・クリーチャーアンコモンサイクル。覚醒条件はすべてサボタージュ能力である。

関連カード

収録セット

参考