DM Wiki (旧EUC版)

重要なお知らせ


デュエル・マスターズ WikiはEUC版からUTF-8版に変更しました。
今後はデュエル・マスターズ Wiki (UTF-8版)をご利用ください。
旧EUC版は今後もこちらで保管予定です。


知識と流転と時空の決断(パーフェクト・ウォーター)

知識と流転と時空の決断 SR 水文明 (4)
呪文
自分の墓地に呪文が4枚以上あり、この呪文が自分のシールドゾーンにあれば、この呪文に「S・トリガー」を与える。
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
►カードを1枚引く。
►GR召喚する。
►相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。

DMRP-10で登場した呪文

モードで「1ドロー」「GR召喚」「バウンス」のうち2つ(重複も可)を使える。自分の墓地呪文が4枚以上あればS・トリガーで唱えることもできる。

同等の効果を3コストで発揮できるカード群も存在するため、単純なコストパフォーマンスの点から見ると一概に高いとは言えないものの、この呪文の真価はやはり柔軟性の高さ。盤面と状況に合わせて選べる6通りもの選択肢をたった1枚が備えている。
超次元ゾーンから呼び出すカードの選択肢が最大8種類であることを考えると、汎用性はかなり高い。

条件付きとはいえS・トリガーにもなる為、過去のカードの上位互換、時には完全上位互換ともいえる働きをしてくれる。

得てしてGR召喚《終焉の禁断 ドルマゲドンX》全体封印に弱いが、これ1枚でバウンス2回を放つことで《終焉の禁断 ドルマゲドンX》除去耐性2回を全部使わせることができ、弱点の補完となっている。

コストの軽さから、自身のS・トリガーのほか、《Wave ウェイブ》cip《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》Dスイッチ《貝獣 ウーニ》スーパー・S・トリガーなどで唱えられるのも柔軟さに拍車をかける。

  • GR召喚を2回選べばこれ1枚で《真理銃 エビデンス》龍解条件を満たすことができ、そちらの一定の再評価がなされた一因となっている。

ルール

モードの選択を2回行ってからその選択した能力の解決に入る。なので、1回目の能力を選んでそれを解決してから、2回目の能力を選んでそれを解決するということはできない。モードの選択は、呪文を唱える段階で全て行うのがルール。

  • バウンスを2回選んだ場合、1回ずつバウンスを処理する(2019/7/26事務局確認)。
  • バウンス効果は同じクリーチャーを2回選べる(2019/7/26事務局確認)。
  • 呪文能力は上から順に解決するのがルールなため、モードは好きな順番では解決できない(2019/08/07事務局確認)。
    • 例えば、バウンスの効果で《百発人形マグナム》を処理してから安全にGR召喚するという動きを取ることはできない。

その他

  • 「知識」はドロー、「流転」はバウンス、「時空」はGR召喚、決断は2回の選択を指していると思われる。
    • もし、上記通り通りであれば、呪文能力GR召喚バウンスのテキストが逆になっていることになる。
    • またパーフェクトウォーターと同名の商品に、テトラの販売する熱帯魚の水質調整剤の「パーフェクトウォーター」が存在する。ただ、イラストには熱帯魚を連想する要素はないので偶然の一致かもしれない。
    • 時空といえばサイキック・クリーチャーを彷彿とさせるものの、アニメ等の描写を見る限り同じ様にGRクリーチャーも別の次元からゲートを開いて来ている描写がある為この表現もあながち間違ってはいないのかもしれない。

関連カード

収録セット

参考


公式Q&A

Q.墓地に呪文が3枚ある時にT・ブレイクされた中に、《知識と流転と時空の決断》とS・トリガーの呪文がありました。先に呪文のS・トリガーを使った場合、《知識と流転と時空の決断》もS・トリガーで使うことができますか?
A.いいえ、手札に加える段階で自分の墓地に呪文が4枚以上なければこの呪文に「S・トリガー」は与えられていません。
引用元