DM Wiki (旧EUC版)

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鳴動(めいどう)するギガ・ホーン》

鳴動するギガ・ホーン R 自然文明 (5)
クリーチャー:ホーン・ビースト 3000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札を見る。その中からクリーチャーを1体選んで相手に見せ、自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。

DM-02で登場したホーン・ビースト

《ディメンジョン・ゲート》を内蔵しており、cipで好きなクリーチャーサーチできる。《青銅の鎧》《解体人形ジェニー》から綺麗に繋がる。

ハンドアドバンテージを消費せずに場に出せるので、を入れられない時の手札補充として便利である。
特にサーチしたいクリーチャーがいなくても、2体目以降の《鳴動するギガ・ホーン》を呼べば手札を切らさずに頭数を稼げるため、無駄になりにくい。

《聖獣王ペガサス》との相性は抜群で、このクリーチャーサーチした後、場にエンジェル・コマンドエンジェル・コマンド・ドラゴンがあればそのまま重ねて進化できる。
《生命と大地と轟破の決断》《太陽の精霊龍 ルルフェンズ》と共にコスト踏み倒しすれば、即座にこの流れに持っていける。

手札補充用途では《ライフプラン・チャージャー》《ドンドン吸い込むナウ》など、4コスト以下のものが優先されることが多いが、環境によっては採用されることもあり、利便性が高いのは間違いないと言える。

環境において

基本セット環境では青単がメインであったためこのカードは影が薄かったが、赤黒系統の場合このカードと《ナチュラル・トラップ》を使いたいがために自然タッチする場合があった。

聖拳編環境から転生編環境では、《無双竜機ボルバルザーク》殿堂入りからプレミアム殿堂までの間、ボルバル系デッキでそちらを呼び出すために使われていた。

《母なる紋章》がプレミアム殿堂に指定されて以降環境から姿を消したが、ドラゴン・サーガ環境では《龍覇 グレンモルト》《銀河大剣 ガイハート》の登場により評価が上昇し、同コスト帯の強力なカードを差し置いて採用されることもあった。ギガホーン→グレンモルトと綺麗にサーチして繋げることができ、クリーチャーである為龍解条件である2回攻撃を達成させることができる。

他に【イメンループ】でも《邪帝斧 ボアロアックス》で踏み倒せることから使用された。《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》殿堂入りしたことから《マジシャン》を持ってこれるサーチ手段として需要が上がった。

だが、《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》プレミアム殿堂に指定されたあたりから環境の高速化の影響で再び冬の時代に突入することになった。革命ファイナル環境から新章デュエル・マスターズ環境にかけての【緑単ループ】ではサーチ能力持ちのウィニーループさせればいくらでもパーツを回収できたため、5コストと重いこのカードは見向きもされなくなった。

それでも超天篇環境になって「DMGP-9th」ベスト16に輝いた【青赤緑ミッツァイル】に2枚投入されていたことが報告され、久々に実績を挙げた格好となった。

その他

  • DMX-24版のフレーバーテキストではデュエデミー賞特別審査委員を務めていることが明示されているが、このカードをDMX-24において戦士の勇ましさを感じさせない立場に据えたこと対して不満を持つ者もいる。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMC-39DMC-61
    その身の震えが大地を伝って、希望を呼び覚ます。
  • DMD-11
    教団との戦いを通して、アウトレイジたちの結束は次第に固まっていった。
  • DMX-18
    サソリスに2回殴られても、原始龍の力に目覚めなかったイメン=ブーゴ。彼はより原始的な「欲」の力に突き動かされ、サソリスに反旗を翻す。
  • DMX-24
    今回のデュエデミー賞選定の基準ですか...。私が共に戦いたいかどうかですね。 ---デュエデミー賞特別審査委員 鳴動するギガ・ホーン
  • DMPP-01
    いつか、全ての文明が手を取り合う事ができればいいのに。自然文明には戦いを好まない種族も多く存在する。

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考