共通カード

+  共通カード

【2軸ガチロボ】

候補カード

特徴

優秀なコスト踏み倒しメタが多いので刺さる対面にはとことん刺さる。

しかし《ガチロボ》を出した時の爆発力が低いことが難点であり、2コストを3体踏み倒すことが6コストであるこのクリーチャーでやるべきことかと言われれば疑問に残るところだろう。

それでも、素出しプランが充実しておりメタビートとして回すことも容易なので、コスト踏み倒しメタには強固。

《奇石 ミクセル》《音奏 プーンギ》が立っていればカウンター札もそこそこケアできるので詰めの性能は悪くない。何なら《ジャミング・チャフ》で呪文を完全に封殺したり《トゲ玉・キャノンボール》ブロッカーを一掃したりしてもよい。

【9軸ガチロボ】

候補カード

《偽りの王 ヴィルヘルム》確定除去&ランデス
《偽りの王 ナンバーナイン/歓喜の歌》クリーチャー面は相手限定の呪文封じ、呪文面はコスト9サーチ
《光神龍スペル・デル・フィン》常時ピーピング状態で呪文ロック
《世紀末ゼンアク》自分のクリーチャー全てにモヤシ付与
《アイアン・マンハッタン》相手のシールドを一斉ブレイク&召喚ロック
《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》相手のマナをロックする
《煌メク聖晶 弩楼/ビスティック・マース》相手よりマナが少なければ2ブースト
《九極の精霊 マウリエル》相手クリーチャーのシールドブレイク数を1減らすブロッカー
《閃光の守護者ホーリー》相手クリーチャーをオールタップするS・トリガー獣
《罠の超人》単体マナ送りのS・トリガー獣
《撃髄医 スパイナー》割り振りパワー低下+スーパー・S・トリガーで大量リアニメイト

特徴

このコスト域からはオーバーキルな構築であり、安定しない。2コスト、3コストのマナブーストカードが存在しないため、事故を覚悟で他コストのサポートカードが必要となる。一応《閃光の守護者ホーリー》《罠の超人》《撃髄医 スパイナー》S・トリガー獣はそこそこいるのが救い。

【10軸ガチロボ】

候補カード

《勝利宣言 鬼丸「覇」》言わずと知れたコスト10の化け物。
《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》シールド焼却T・ブレイカーで逆転の芽を摘む。
《正体不明》デメリット付きの展開補助。《キング・シビレアシダケ》との相性は悪い
《ハイパー・マスティン》NEOクリーチャーなので進化としても非進化としても踏み倒せる。展開補助が強力
《超絶の名 シャーロック》強力な超次元メタ。巨大アンタッチャブル
《聖霊王アルファリオン》進化元条件がやや厳しいが強力なロック性能持ち。エンジェル・コマンドに寄せるならG・ゼロも考慮の範囲内
《真実の名 アラシ・タイガー》ビート対策、展開補助に。採用するなら構築の段階でエンジェル・コマンド比率を高めるべし
《「覇道」の頂 シュラ・ベートーベン》ドラゴン軸のフィニッシャースピードアタッカー付与が強力
《勝利のレジェンド ガイアール》火力、展開補助が強力なドラゴン
《龍世界 ドラゴ大王》ドラゴン以外のクリーチャーをロック
《勝利天帝 Gメビウス》1ショットキルの性能に優れる
《知識の破壊者デストルツィオーネ》大型ハンデス。今引きすればノーコストの《デーモン・ハンド》
《悪魔神バロム・クエイク》リセット、ロックが強力。デーモン・コマンドに構築を寄せる必要がアリ
《超銀河竜 GILL》cipの段階で9000割り振り火力と1枚シールド焼却で一仕事
《古代楽園モアイランド》相手の呪文フィールド展開を封じる
《大審絆官 イマムーグ》自分の場にクリーチャーが5体いれば全体除去耐性付与 シンパシーによる手打ちも
《終末の監視者 ジ・ウォッチ》相手のターンの残りをとばすロック能力
《「戦慄」の頂 ベートーベン》ビートダウンに対する避雷針。場のコマンドドラゴン除去耐性付与
《深海の伝道師 アトランティス》癖のあるのS・トリガー獣
《「俺」の頂 ライオネル》ブロッカー、自分のシールドS・トリガー付与
《めっちゃ! デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》味方にG・ブレイカー付与
《審絆の彩り 喜望/キーボード・アクセス》貴重なS・トリガー+マナブースト
《スペリオル・シルキード》封印されない全体除去

特徴

ツインパクトカードが少なく、序盤のマナブーストは4コストの《キーボード・アクセス》のみで、防御用のS・トリガーニンジャ・ストライクにも恵まれないコスト域。唯一の防御手段になりうるS・トリガー《めっちゃ! デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》《深海の伝道師 アトランティス》がいるが、癖があって頼りになりにくい。
《ガチロボ》の召喚までの初動を安定させたければ、事故が起こることを覚悟の上で、他のコスト帯のサポートカードを入れる必要がある。

【11軸ガチロボ】

特徴

11コストはS・トリガーツインパクトが一切存在しないコスト域であり、さらにオーバーキルが増した型。碌な初動が無いため、《ミステリー・キューブ》などが唱えられる5マナに達する前まではノーアクションというのもざら。《異端流し オニカマス》への対処は意外にも《偽りの王 モーツァルト》《「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード》など抜かりがない。《洗脳センノー》など、踏み倒しじたいさせないカードを出された場合、敗北は確定。

【12軸ガチロボ】

《熱血龍 三代目 D ソウル B》自身を含む自軍のドラゴンに効果バトルcip付与
《龍素記号Mj リンシャンカイホ》このコスト軸は呪文がサポートカードしか入らないため、準バニラ同然。一応、《D ソウル B》とは種族的なシナジーがある。
《「破滅」の頂 ユートピア・エヴァー》バトルを肩代わりできるアンタッチャブル。《ガチロボ》を守るのに役立つ。
《神誕の大地ヘラクレス》このデッキでは準バニラマナ基盤としての役割が強い。
《GF隊総大将 無敵ング》実質準バニラ
《ボントボルト》バトルに勝てば1ターンを凌げる16000マッハファイター
《超絶奇跡 鬼羅丸》実質スピードアタッカー化のみが目的
《暴走龍 5000GT》コスト踏み倒しメタなどウィニーを一掃
《無法伝説 カツマスター》《5000GT》では届かない《デスマッチ・ビートル》に対処

特徴

完全に冗談の域で、デッキをコスト12のクリーチャーで固めること自体が目的のようなもの。
コストは12であるものの、その大半が自力でコスト踏み倒しコスト軽減ができる能力を持っていること、ゼニス召喚時能力が使えないことから、その分実際のスペックは劣ってしまう。さらに、特定のコンボを使用しないと実質準バニラと大差ないスペックになるカードも多いため、オーバーキルですらないジャンクデッキ同然の仕上がりになる。
単体でもカードパワーの高い【10軸】や【11軸】はおろか、【8軸】や【9軸】よりもスペックが落ちることも珍しくない。

【13軸ガチロボ】

《「終」の極 イギー・スペシャルズ》アタックトリガーで、下のカードの数だけハンデスor除去
《無限の銃刃 ダン・クローリー》∞ ブレイカーを持つが、スピードアタッカーは持たないため、即戦力にならない
《世紀末ヘヴィ・デス・メタル》スピードアタッカーワールド・ブレイカーを持つが、踏み倒すとデッキに戻ってしまう
《「我」の極 エゴイスト》2回攻撃できるオレ進化
《大魔王 ウラギリダムス》このデッキでは準バニラになってしまうことが多い
《トランプ・だいとうりょう》アタックトリガーで敵軍をすべて山札送りにできるが、召喚酔いするため即戦力にならない
《侵略開始!!にゃんこ軍団/にゃんこ砲発射!》バトルに勝つと手札交換

特徴

現時点では13コストのクリーチャーは7種しかないため、全て4枚フル投入しても28枚が限界。オーバーキルですらないどころか、絶対数が足りていない。残り12枚は《ガチロボ》と他のカードで埋めることになるので、事故率がとても高い。これも準バニラに近いスペックが多いため、やはり安定しない。

ファッティ投入型【3軸ガチロボ】

コスト3の墓地肥やし《鬼人形ブソウ》によりトップデックを確実にコスト統一してから《ガチャンコ ガチロボ》を出すという3軸と9〜13軸の複合型もある。
詳細は【3軸ガチロボ】#fattyを参照。

参考