コスト7以下

概要

コスト1〜7のすべてのカード。
カードテキストとしての初出は《蒼神龍スペル・グレートブルー》コスト踏み倒し能力を持つカードの踏み倒し範囲を制限する目的で記述されることが殆どだが、《壊滅の撃墜王エスコバルドZ》《時の法皇 ミラダンテXII》などの例外もある。

  • 前述のとおり、コスト踏み倒しの範囲制限として記述されることが多い。その為、コスト8以上の強力なカードがそれらのコスト踏み倒しの恩恵を受けることができない…と採用を敬遠されることも珍しくはない。

コスト7以下に関連する殿堂入りカード

  • 「コスト6以下」「コスト1」などもコスト7以下の範囲内ではあるが、あくまでもテキスト中に「コスト7以下」と記述されているカードや、上述の《サイバー・G・ホーガン》のようなカードのみを記述対象とする。

《超次元ガロウズ・ホール》水or闇のサイキック・クリーチャーを踏み倒す。
《龍素知新》墓地にある呪文を唱える。
《目的不明の作戦》墓地にある呪文を唱える。
《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》Dスイッチで手札の呪文を唱える
《ウォーター・イン・ザ・ダーク》山札をシャッフルして、山札の一番上から唱える

《インフェルノ・サイン》進化ではないクリーチャーをリアニメイト
《ルソー・モンテス/法と契約の秤》呪文面がクリーチャー全般が対象のリアニメイト

多色

《時の法皇 ミラダンテXII》ファイナル革命でクリーチャーの召喚を妨害。

参考

コストに関するページの一覧