ヘヴィ・デス・メタル (俗称)

DMC-40で登場した《龍神ヘヴィ》《龍神メタル》《破壊神デス》リンク形態。
それらを切り札に据えたデッキはこちら→【ヘヴィ・デス・メタル】
DMX-04で登場した転生版はこちら→《世紀末ヘヴィ・デス・メタル》
DMX-21では《破壊神デス》のかわりにトライ・G・リンクできる《破壊神デスペラード》も登場した。

龍神ヘヴィ P 闇文明 (5)
クリーチャー:ゴッド/ドラゴン・ゾンビ 5000+
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のクリーチャー1体を破壊してもよい。そうした時、カードを1枚引き、相手は自身のクリーチャー1体を破壊する。
G・リンク《破壊神デス》または《龍神メタル》の左横
このクリーチャーがリンクしている時、相手クリーチャーは可能であればこのクリーチャーを攻撃する。
破壊神デス P 闇/火文明 (10)
クリーチャー:ゴッド 11000+
スピードアタッカー
W・ブレイカー
トライ・G・リンク《龍神ヘヴィ》の右横または《龍神メタル》の左横、またはその間
このクリーチャーは、《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》の2体とリンクした時、相手のゴッド以外のクリーチャーをすべて破壊する。
このクリーチャーは、《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》の2体とリンクしている時「ワールド・ブレイカー」を得、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
龍神メタル P 火文明 (7)
クリーチャー:ゴッド/アーマード・ドラゴン 7000+
W・ブレイカー
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクロスギア1枚か、相手のマナゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置いてもよい。
G・リンク《龍神ヘヴィ》または《破壊神デス》の右横
このクリーチャーは、リンクしている時「T・ブレイカー」を得る。
このクリーチャー、《龍神ヘヴィ》、《破壊神デス》の3体がリンクしていて《破壊神デス》がバトルゾーンを離れた時、このクリーチャーを《龍神ヘヴィ》とリンクしてもよい。
破壊神デスペラード P 闇/火文明 (8)
クリーチャー:ゴッド 5000+
トライ・G・リンク:《龍神ヘヴィ》の右横または《龍神メタル》の左横。
このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊する。
このクリーチャーは、このカードにリンクしているカード1枚につき、シールドをさらにひとつ追加でブレイクする。

リンクした場合

ヘヴィデスメタルリンク形態
×→「ヘヴィ・デス
×→「デス・メタル
×→「ヘヴィ・メタル
→「ヘヴィ・デス・メタル
ヘヴィデスペメタルリンク形態
×→「ヘヴィ・デスペラード
×→「デスペラード・メタル
×→「ヘヴィ・メタル
→「ヘヴィ・デスペラード・メタル

「ヘヴィ・デス」(HD)

龍神ヘヴィ/破壊神デス 闇/火文明 (5+10)
クリーチャー:ゴッド/ドラゴン・ゾンビ 16000
《龍神メタル》とリンク可能
W・ブレイカー
相手のクリーチャーは可能であればこのクリーチャーを攻撃する。

「デス・メタル」(DM)

破壊神デス/龍神メタル 闇/火文明 (10+7)
クリーチャー:ゴッド/アーマード・ドラゴン  18000
《龍神ヘヴィ》とリンク可能
T・ブレイカー
W・ブレイカー

「ヘヴィ・メタル」(HM)

龍神ヘヴィ/龍神メタル 闇/火文明 (5+7)
クリーチャー:ゴッド/ドラゴン・ゾンビ/アーマード・ドラゴン  12000
《破壊神デス》とリンク可能
T・ブレイカー
W・ブレイカー
相手のクリーチャーは可能であればこのクリーチャーを攻撃する。

「ヘヴィ・デス・メタル」(HDM)

龍神ヘヴィ/破壊神デス/龍神メタル 闇/火文明 (5+10+7)
クリーチャー:ゴッド/ドラゴン・ゾンビ/アーマード・ドラゴン 23000
ワールド・ブレイカー
T・ブレイカー
W・ブレイカー
相手がバトルゾーンにあるクリーチャーを選ぶときこのクリーチャーを選ぶことはできない。
相手のクリーチャーは可能であればこのクリーチャーを攻撃する。
《破壊神デス》がバトルゾーンを離れた時、《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》をリンクしてもよい。

「ヘヴィ・デスペラード」(HP)

龍神ヘヴィ/破壊神デスペラード 闇/火文明 (5+8)
クリーチャー:ゴッド/ドラゴン・ゾンビ 10000
《龍神メタル》とリンク可能
相手クリーチャーは可能であればこのクリーチャーを攻撃する。
このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊する。
このクリーチャーは、シールドをさらにひとつ追加でブレイクする。

「デスペラード・メタル」(PM)

龍神メタル/破壊神デスペラード 闇/火文明 (7+8)
クリーチャー:ゴッド/アーマード・ドラゴン 12000
W・ブレイカー
T・ブレイカー
《龍神ヘヴィ》とリンク可能
このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊する。
このクリーチャーは、シールドをさらにひとつ追加でブレイクする。

「ヘヴィ・デスペラード・メタル」(HPM)

龍神ヘヴィ/破壊神デスペラード/龍神メタル 闇/火文明 (5+8+7)
クリーチャー:ゴッド/アーマード・ドラゴン/ドラゴン・ゾンビ 17000
W・ブレイカー
T・ブレイカー
相手クリーチャーは可能であればこのクリーチャーを攻撃する。
このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊する。
このクリーチャーは、シールドをさらにふたつ追加でブレイクする。
《破壊神デス》がバトルゾーンを離れた時、このクリーチャーを《龍神ヘヴィ》とリンクしてもよい。

「ヘヴィ・デス・メタル」の両翼となる《龍神ヘヴィ》《龍神メタル》はそれぞれが単体で優秀なゴッドである。

《龍神ヘヴィ》cip《黒神龍アバヨ・シャバヨ》のような除去を行ったうえで1枚ドローでき、《龍神メタル》cipランデスクロスギア除去ができる。特に《龍神ヘヴィ》G・リンクしている間、相手クリーチャーに自身への攻撃を強要させるため、非常に制圧力が高い。

現在では新たに登場した《破壊神デスペラード》アタックトリガーによる除去をテーマにデッキが構築されることが多い。

《破壊神デスペラード》《破壊神デス》に比べてパワースピードアタッカーアンタッチャブルの有無、除去の性能などで劣るが、G・リンクせずとも除去を行うことができるうえにアタックトリガーなので後からでてきたクリーチャーにも有効であるなど、完全な下位種というわけではない。トライ・G・リンク時のブレイク数もT・ブレイカー+追加ブレイク2枚なので、相手のシールドが5枚から増えなければワールド・ブレイカーと大差ないのも注目すべき点。

ただし、G・リンクを前提とする以上、それを妨害されやすい。
当然相手も除去ハンデスを使ってくるため、《解体人形ジェニー》であらかじめ封じたり、《大地と永遠の神門》リアニメイトするなど、対抗手段は用意しておきたい。

  • 背景ストーリーには一切かかわってこない。しかし、漫画での活躍や、当時は珍しかった3体G・リンクという要素から背景ストーリーでラスボスだと勘違いする者は多い。

参考