ヤエサル

漫画「デュエル・マスターズ」シリーズのキャラクター
トーイ達の先代デュエルマスターであり、ザキラの師匠でもある。
CV:梅津秀行

『FE』序盤から登場。3年前の世界大会で息を引き取ったという扱いであったため、主に外伝で登場する。

3年前の時点で102歳であり、「(寿命で)いつ死んでもおかしくない」程度に弱っていた。
世界大会に訪れた切札 勝利を「DMの証を受け継ぐ者」として見込んでいた。
その一方で死の間際にザキラに対して「足りないものがある」として、証を渡せなかった理由を明かした。

出場者を全て殺害し、DMの証を奪おうとするザキラに対して切札 勝利の命を救おうと証を差し出そうとした。
しかし、勝利本人に諭され「デュエルを愛する心」を持つ世界の子どもたちに証を託し、結果的にザキラの野望を阻んだ。
その後、崩壊する世界大会の会場で絶命したと思われていた。

原作、アニメともにY(イエスマン)の正体である。
アニメでは劇中に明かされるが、原作ではSX9巻の設定資料で触れらているのみである。

  • 原作ではデュエルが描かれることはなかった。3年前の時点で自らの教え子であったザキラに実力を超えられていたようだ。
  • 主治医としてDr.ルートが付き添っていた。また、神殿のゴブリンが付き人を務めていた時期もあったようだ(『FE』7巻外伝)。

関連カード

参考