見る

自分に対して開示されていない情報を、自分に対してのみ開示すること。
主にサーチ系やピーピングカードテキストに用いられる。
お互いの山札シールド、相手の手札が「見る」効果の対象に取りうるゾーンである。
ただし、公開ゾーンと非公開ゾーンをまとめて指定する場合はそれ以外のゾーンにも「見る」が使われることもある[1]

ディメンジョン・ゲート C 自然文明 (3)
呪文
S・トリガー
自分の山札を見る。その中からクリーチャーを1体選んで相手に見せ、自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
解体人形ジェニー C 闇文明 (4)
クリーチャー:デスパペット 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手の手札を見てその中から1枚選び、捨てさせる。
  • 当然ながら「見る」だけでなく「見て」等の活用形でも同様の意味である。
  • 山札を見る」効果は、デッキの構成を把握していればシールドゾーンの把握にも繋がる。このように公開情報から非公開情報を推理することも重要である。
  • 見ているカードはそのゾーンを離れているわけではない。例えば《ドンドン吸い込むナウ》で5枚丁度ある山札を全て見てもライブラリアウトにはならない。同じ理由で、特にテキストなどで指示されている場合でなければ、見る山札のカードを相手に見せるのはルール違反。
    • 「見る」の後に「好きな順序で戻す」と続く場合も少なくない。その場合、戻す場所は見る前にあったゾーンである。
    • 戻すと書かれていない場合も、見る効果が終われば「見る」ことができなくなり元の場所に戻される。このとき順序は変えてはいけない。《爆笑必至 じーさん》で見たカードは、敗北回避能力を使った場合でも順序は変えてはいけない。

参考


[1] 《*/弐幻ポコピー/*》は効果によって自分の手札を「見る」ことができる。