#author("2019-09-07T22:48:00+09:00","","")
#author("2019-10-31T14:42:35+09:00","","")
*&ruby(インフィニティ){∞};パワーアタッカー [#re7953ba]

[[キーワード能力]]の一つ。

現時点で[[《武闘将軍 カツキング》]]と[[《無限超邪 クロスファイア》]]のみが持ち、[[《アルティメット無法伝説》]]で付与できる。
[[攻撃]][[パワー]]が無限大となる[[パワーアタッカー]]の上位能力。パワーアタッカー同様[[常在型能力]]である。常に∞のパワーを持つ[[クリーチャー]]は存在しないため、[[《百万超邪 クロスファイア》]]と大差ないものと思っていい。
[[DMRP-11>DMRP-11 「超天篇 第3弾 零誕! 魔神おこせジョルネード1059!!」]]時点で[[《武闘将軍 カツキング》]]と[[《無限超邪 クロスファイア》]]のみが持ち、[[《アルティメット無法伝説》]]で[[付与]]できる。
[[攻撃]][[パワー]]が無限大となる、[[パワーアタッカー]]の上位[[能力]]。

|武闘(カンフー)将軍 カツキング VIC 火文明 (8)|
|エグザイル・クリーチャー:アウトレイジMAX 11000+|
|スピードアタッカー|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、このクリーチャーはタップされていないクリーチャーを攻撃できる。|
|∞パワーアタッカー(攻撃中、このクリーチャーのパワーは無限大になる)|
|このクリーチャーがバトルに勝った時、シールドを1枚ブレイクする。|
|ドロン・ゴー:このクリーチャーが破壊された時、名前に《武闘》とあるエグザイル・クリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。|
|自分の他の、名前に《武闘》とあるエグザイル・クリーチャーをバトルゾーンに出すことはできない。|

「すべてのバトルに勝つ」ことはできないが、「ほとんどのバトルに勝つ」能力と考えて良いだろう。効果処理こそ[[パワーアタッカー]]に準じるが、向こうとは違い[[コスト論]]で付けられているわけではなく、[[《百万超邪 クロスファイア》]]のような一つの特殊能力として扱われるべきであろう。
[[パワー]]が無限大になるため、ほとんどの[[クリーチャー]]を一方的に殴り倒すことが可能。
[[攻撃]]中に[[バトル]]に負けたり[[火力]]で焼かれたりすることもまずなくなる。

なお、いくら[[パワー]]があっても[[すべてのバトルに勝つ]]ことができる[[《太陽の精霊マルシアス》]]などにはあっさり負けてしまう。もっともそうしなければ[[バトル]]で絶対倒すことのできない[[クリーチャー]]になるので当然だが。
[[《百万超邪 クロスファイア》]]などの[[パワーアタッカー]]+1000000と同様、[[コスト論]]の通じない値のため、[[パワー]]の値というよりは[[すべてのバトルに勝つ]]のような[[能力]]による優位性に近い。

-素で無限大の[[パワー]]を持つ[[クリーチャー]]は今のところ存在しないため、無限大の[[パワー]]を持つ[[クリーチャー]]同士での[[バトル]]が発生することはまずあり得ない。
--全く実現できないわけではない。[[《ビックリ・イリュージョン》]]で種族に[[ゴッド]]を追加した[[《武闘将軍 カツキング》]]を[[《絶頂神話 カツムゲン》]]と[[バトル]]させたり、[[《ビックリ・イリュージョン》]]で種族に[[ゴッド]]を追加した2体の自分の[[《絶頂神話 カツムゲン》]]同士を[[バトル]]させたりすればよい。いずれにせよ[[《絶頂神話 カツムゲン》]]の存在は必須となる。
--仮にそのようなことになったらどうなるかという問題が生じるため、[[デュエル・マスターズ]]において無限大[[パワー]]は、[[パワーアタッカー]]のみに許される概念だと言える。
--実際の数学においては、濃度という概念を導入することで無限大同士に大小を付けているが、当然対象年齢層である小学生高学年には理解しがたい世界であり、カードゲームに単純に応用できる話でもない。
なお、[[すべてのバトルに勝つ]]ことができる[[《太陽の精霊マルシアス》]]などにはあっさり負けてしまう。また、ほとんどないケースだが、[[攻撃]]を受ける側のパワーが無限大だと[[相打ち]]になってしまう。
「[[すべてのバトルに勝つ]]」ことはできないが、「ほとんどのバトルに勝つ」能力と考えて良いだろう。

-この能力は元となった[[パワーアタッカー]]と違い、「[[パワー]]がプラスされる」のではなく「[[パワー]]が∞になる」。そのため、有限数である元々あった基礎[[パワー]]([[《武闘将軍 カツキング》]]の場合は11000)は適用中無視される。増減ではなく変更するという点は[[《超神龍イエス・ヤザリス》]]と同じ。
-元となった[[パワーアタッカー]]は[[パンプアップ]]だが、こちらはテキストが「このクリーチャーのパワーは無限大''になる''」となっており、[[パワー固定]]に分類される。

-この[[能力]]の適用中に[[パンプアップ]]や[[パワー低下]]を受けた場合でも、パワーは無限大のままになるという公式裁定が出ている。数学においても、無限大に有限数が加えられても、差し引かれても大小比較には影響しない。
--ただし、[[無限]]の[[パワー低下]]を受けた場合はこちらが負ける。現状は[[《凶槍乱舞 デスメタル・パンク》]]の[[アタックトリガー]]でしか再現できないので∞パワーアタッカーと競合することはない。
--[[《超神龍イエス・ヤザリス》]]の効果を受けた場合も、パワーが500になる方が適用され、無限にならない。

-[[パワーアタッカー]]同様[[常在型能力]]である。

**参考 [#m0f8c392]
-[[《武闘将軍 カツキング》]]
-[[用語集]]
-[[パワーアタッカー]] 
-[[攻撃]]
-[[常在型能力]]
-[[パワー]]